20代から資産運用すべき?1,000万円貯めるのにかかる時間

資産運用を考える20代

“資産運用”は、「ある程度出世していて、ある程度年収があって、貯金もたくさんある30代・40代の人が始めるもので、自分にはまだ遠い世界のこと」と思っていませんか?

しかし実際は、20代だからこそ資産運用を始めるべきなのではという見方があります。少なくとも「20代で資産運用を始めるのは早急すぎる」ということはないでしょう。

ただ、これまで月々の給料のいくらかを、貯金に回すことで精いっぱいだった20代の若い人たちが、資産運用にチャレンジして”未来のお金をつくる”ためには、どうすればいいのでしょうか?

今回は、20代から始める資産運用の方法について、それに付する注意点などを踏まえつつお伝えします。

本当にその投資方法で大丈夫?

初心者向けの投資として、NISAやiDeCoを使った投資や株式投資が人気を集めています。確かに少額で始められ、選ぶ銘柄によってはローリスクで安定したリターンが得られますが、経済動向によって大きく投資結果が左右される投資先でもあります。

「安定していて、できたらほったらかしできるような投資がしたい」
「投資にかけられるお金は月に数万円程度…」

といった方は、不動産投資もご検討ください。お金がかかるイメージを持たれている方も多いですが、実際は月1万円程度の支払いができれば十分始められます。

家賃は大きな変動が起こりにくいため、コロナ禍でも強い投資方法です。

不動産投資の強みを見てみる

20代から資産運用を始めるべき理由

20代から資産運用をしておくと「運用期間が長くなるため、収益が増えやすい」「運用経験を積める」などのメリットがあります。株式会社テスティーが行った20代男女2,029名を対象とした、「貯金・資産運用に関する調査」によると、貯蓄額の結果は以下の通りとなりました。

<20代の貯蓄額>

引用:貯金・資産運用に関する調査|TesTee Lab.

貯金額が50万円未満の割合は男女別で以下であり、それぞれ全体の4割以上を占めていることがわかります。

  • 男性:44.8%
  • 女性:40.6%

20代は手取りが少ないのに対し、交友関係の広がりに伴い、趣味やレジャーなどでお金を使ってしまい、なかなか貯金ができていない人が多いと考えられます。

貯金額が少ないことは、資産運用のための元手となる資金が少ないことにつながります。元手の少なさから「資産運用を始めるのはまだ早い」と考えている人は多いでしょう

しかし、資産運用を始めるのに「早すぎる」ということはありません

早く始めるほど資産を運用できる期間が長くなり、普通に貯金するよりも資産を増やせる可能性が高くなります

例えば、60歳までに2000万円貯める場合、1ヶ月あたりに必要な積立金額を開始年齢ごとに見ていきましょう。運用利率は低リスクな3.0%を設定しています。

  • 25歳(運用期間35年):約2.7万円
  • 35歳(運用期間25年):約4.48万円
  • 45歳(運用期間15年):約8.81万円

開始年齢が遅くなるごとに必要な積立金額が高くなっていることがわかります。開始年齢が遅くなるごとに必要な金額が高くなるのは貯金でも同じですが、資産運用は複利運用が可能なため、貯金より長期で行うメリットが強いのが特徴です

複利運用とは、運用で得た収益を元本にプラスして投資することを示します。運用で得た利息を元金である積立金額に加えるため、元金が大きくなり、雪だるま方式に運用益が増えていきます

たとえば、月5万円を貯金した場合と積み立てて複利運用(年利5%)をした場合を見てみましょう。

貯金した場合は一定のスピードで資産が増えていきますが、複利運用の場合は徐々に資産の増え方が大きくなります。運用益をさらに運用に回しているためです。

資産運用をした場合は、このように貯金と異なり、投資で得た利益を再投資することができます。利益も元金の増加に応じて増えていくため、早くから始めて長い期間運用することが大切なのです。

リスクをとる投資をすると損をする可能性もあるため、上記はあくまでも単純計算ですが、ただ貯金するよりは少額でも少しずつ資産運用に使った方が多くの収益を生みやすいです

20代から始めれば、比較的低リスクで利率の低い投資でも「時間」が味方をしてくれるため、30代40代から始めるよりも利益を増やせる可能性が高いということを覚えておきましょう。さらに資産運用に関するノウハウを自分の中に蓄積していけるため、少額でも20代から運用経験を積むことには意味があります

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資産運用初心者・35歳の大山さんをモデルケースとして取り上げていくので、投資や資産運用未経験の方でも理解しやすい内容です。

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20代の資産運用を始める前に確認する3つのポイント

3つのポイントイメージ

  1. いつまでにお金が必要なのか
  2. いくらお金が必要なのか
  3. 損失が出ると仮定してどこまで耐えられるか

上記にまとめたのは、20代から資産運用を始める前に確認しておきたい3つのポイントです。

「いつ」「いくら」「損失への耐久性」、これら3つのポイントを最低限自分の中で明確化しておかなければ、自分のおかれている状況や目標に合う、資産運用方法を選ぶことは極めて難しいのです。

例えば、”いつまでにお金が必要なのか?”を考える必要があるのは、資産運用方法によって、リターンが生まれてくる早さが違うからです。

「来年に○○円まで資産運用で貯蓄を増やしたいな」と思っている人が、流動性の低い投資商品、あるいはロングリターンの資産運用方法をとっても、来年までには目標金額に届かないわけです。

また、収入の少ない人・収入の多い人によって、背負えるリスクの程度は、当然ながら異なります。

収入の少ない人が、ハイリスク・ハイリターンの資産運用方法に手を出すことが、きわめてリスクが高すぎるのは、深く考えずともお分かりかと思います。

ここまでお話した、3つのポイントをよく考えたうえで、自分にとってどんな資産運用方法が挑戦しやすいものなのか、次の項目でみていきましょう。

20代でも挑戦しやすい6つの資産運用方法

  1. 株式投資
  2. 国内債券取引
  3. 投資信託
  4. 貯蓄型保険
  5. 積立FX
  6. 不動産投資型クラウドファンディング

「20代から資産を運用する」とひと口に言っても、その選択肢は多数あります。

まだお金の使い方も貯め方も、そして増やし方も実感としてはよく分からず、お金を扱うことに不安がある20代のうちは、ローリターンでもリスクができるだけ少ない資産運用方法や、“味方”がいる資産運用方法を検討するとよいでしょう。

1.株式投資

株式投資

貯蓄初心者の人が「資産運用」と聞くと、真っ先に思い浮かびやすい方法が、株式投資なのではないでしょうか。

株式を買うだけ、しかも少額での購入ができるため、20代でも挑戦しやすい資産運用方法の1つと言えるでしょう。

自分が目をかけた企業が成長すること、これだけで達成感を得られて資産運用に前向きになれたという意見もあります。

また、株式投資を成功させようと思うと、自然に国内外の経済情勢や、企業の情報などを集めるようになるので、他の方法の資産運用を始める際の”基盤”ともなり得ます。

2.国内債券取引

債権取引は、日本にお金を貸すと、満期(5年後)に利息が付いて返ってくるという仕組みを利用した資産運用方法です。

リターンの利率はごくわずか(0.05%)ですが銀行預金よりは良く、さらに取引先が「日本国」であるため、国が崩壊しない限りはリスクがきわめて少ないことが、債券取引のメリットです。

「貯金のスタンスで、できるだけリスクの少ない資産運用方法を試してみたい」という20代には、向いた方法であると言えるでしょう。

3.投資信託

「資産運用の専門知識がまだ足りないだろう、だから怖い…」という20代の人は、投資信託を検討してみましょう。

投資信託は、”あなた”を含む複数の投資家から資金を集め、投資のプロが様々な商品へ投資を代行してくれる仕組みのことで、お金の知識がなく不安な人にも向いています。

また、分散投資されているのでリスクが小さいこともポイントです。

はじめて投資信託に取り組むなら、いきなり高利回りを狙おうとはせず、平均点(約5%の利回り)を狙っていくといいでしょう。

以下は、投資信託のポイントを簡単にまとめたものです。

  • 運用管理手数料(信託報酬)が安い投資先を探す
    = 運用管理手数料は保有の間は支払い続ける「ランニングコスト」
  • 販売手数料が安いネット証券を探す
    = 販売手数料は購入時にかかる「イニシャルコスト」(初期費用)
  • インデックスファンド(指標に合わせて自動購入)を選ぶ
    = アクティブファンド(人が手動購入)は手数料が高く、かつインデックスファンドの方が実は成績がいいと言われるため
  • 過去の成績は無関係である
  • 運用管理手数料が高いため、毎月分配型は選ばない

ちなみに、投資信託というシステム自体は、初心者向けに限ったものではなく、幅広い層が利用しています。

玄人向けハイリスク・ハイリターン投資信託がある一方、投資初心者向けのローリスク・ローリターン投資信託もあるので、これから資産運用を始める20代は、後者のローリスク・ローリターン投資信託を行ってくれる会社を探しましょう。

4.貯蓄型保険

保険イメージ

「増やす」ことより「備える」ことに重きをおいた、慎重な資産運用を行いたい方は、貯蓄型の保険への加入がオススメです。

すぐさま大きなリターンがあるわけではないですが、それぞれの貯蓄型保険の満期後には、返戻金がこれまで積み立ててきた金額よりも多く入ってきます。(その一方、貯蓄型の保険の早期解約では損をするケースがあることに注意です。)

貯蓄型保険には、様々な種類があります。「低解約返戻金型終身保険」「養老保険」「学資保険」、そして「個人年金保険」が代表的です。

どの貯蓄型保険も、”今のお金を増やす”というより、”将来の生活に備える”イメージが強いことが、印象的ですね。

5.積立FX

FXとは、外国為替証拠金取引のことを指します。外国為替相場に関する十分な知識がなければハイリスクであり、「初心者はFXに手を出さないほうがいい」という意見も多々あります。

しかし、FXの中でも”比較的”リスクの少ない手法があります。それが、積立FXです。

定期的かつ一定額で、外貨を購入する仕組みになっていて、円安・円高に関わらず投資額が平準化されます。簡単に言うと、定期預金に近い感覚でFXができるというわけですね。

積立FXは通常のFXよりも手数料が高く、平準化されるが故に大きな収益が生まれることはありません。

しかし、FXにおいて最も警戒すべき、激しい値動きによる損失リスクを抑えられる点では、20代の投資初心者にも易しい資産運用方法だと言えます。

6.不動産投資

マンション選び

不動産投資と聞くと、敷居が高そうな印象を持つ人が多いのではないでしょうか。しかし、不動産投資は知識をつけて良い管理会社がサポートにつけば、長い期間利益を得られる投資方法なのです。

不動産投資は自分で不動産を購入し、自らが「大家さん」になるものだけではなく、投資信託タイプで毎月1万円から始められるものもあります

20代でも始めやすい不動産投資について見てみましょう。

低リスクな小口の不動産投資

少額でも始められる小口の不動産投資には以下の3種類があります。

  • 小口化不動産投資
  • REIT
  • 少額不動産クラウドファンディング

それぞれの特徴とメリット・デメリットを見てみましょう。

1)小口化不動産投資

1つの不動産を小口に分けて複数の投資家から資金を募って投資する方法が小口化不動産投資です。

通常の不動産投資は、土地と建物を合わせて数千万円が必要となり、多くの人がローンを組みますが、小口化されることで1口数百万円から投資ができるようになります

投資家は小口に分けられた不動産の一部を所有する権利を得られ、出資した資金の割合に応じて利益が分配されます

優良物件に少額で投資できるメリットがある一方、対象物件自体が少なく、物件選びの幅があまり広くないのがデメリットです

2)REIT

REIT(不動産投資信託)は、投資法人が投資家から資金を集めて複数の不動産に投資をします。株式投資信託の投資先が「会社の株」ではなく「不動産」になったものと言えます

REITは、10万円以下の少ない資金で不動産投資を始めることが可能です。

配当のほかに、上場株式と同じように取引所で売買することができるため、換金性に優れているという特徴を持ちます。一般的な不動産投資よりも価格変動が激しい商品で、短期的なレートを追うと損失が出る可能性もあるので注意しましょう

また、投資法人が倒産した場合REITは上場廃止され、不動産が売却されます。売却金から投資家に資金返還されますが、満額返金されない可能性があります。

3)少額不動産クラウドファンディング

不動産のクラウドファンディングは、比較的新しい投資商品です。一般的なクラウドファンディングと同様に、インターネットを介して出資を募り、不動産を建築・運用します

1万円から始められるため、元手がないという人でも自由に投資先を決めて始められる商品と言えるでしょう。なお、投資先が倒産した場合、資金が返金されない可能性、また途中で解約することができず、運用期間中の出金ができないというデメリットもあります。

小口の不動産投資について詳しく知りたい方は「小口化不動産投資とは?REITや少額不動産クラウドファンディングとの違いを解説」で解説していますので、併せてご覧ください。

しっかり収益を得るなら「区分マンション投資」

前章で紹介した小口の不動産投資方法は、少ない元手で始められる分、しっかり収益が欲しい人にはあまり向いていません。「自分で何かを運用して経験を積みたい」「不労所得を得たい」と考えている方には、マンションの1室を対象に運用する区分マンション投資がおすすめです。

安定した家賃収入を得るために「新築」「駅チカ」「主要駅へのアクセス良好」といった空室リスクの低い物件を1棟購入しようとすると、億単位の費用がかかります。さらに建物全体のオーナーが自分になるため、管理コストも高くなり、20代にはかなり難しいです。

一方、区分マンションなら1室ずつ売り出されているため、物件によりますが頭金10万円程度・諸費用自己資金が100万円程度と、ローンの活用で購入・運用ができます

不動産は売却がしにくく、流動性の低い投資商品ですが、区分マンションの場合は他の不動産と比較した場合に比較的売却しやすいのが特徴です

いざという時の出口戦略を考えやすいというのは区分マンションならではと言えるでしょう。

区分マンション投資について詳しく知りたい方は「区分マンション投資を選ぶ5つのメリット | どんな人に向いている?」で解説していますので、併せてご覧ください。
「そもそも不動産投資って何?20代からでも始められる?」と疑問を持たれている人は、「不動産投資とは?メリットと初心者が知っておくべきリスク」をご参照ください。

 

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20代から資産運用を始めるなら「NISA」の活用がおすすめ

NISA(ニーサ)は、個人投資家向けの税制優遇制度のことで、正式名称を「少額投資非課税制度」と言います。

NISA専用の口座を開設し、その口座で株式取引や投資信託などの資産運用を行うと、以下のようなメリットが得られます。

  • 配当金や売却益に税金がかからない
  • 確定申告が不要

これらのメリットについて説明していきます。

NISAを活用すると配当金や売却益に税金がかからない

通常、金融商品の売買や配当による利益を得た場合、利益に対して約20%の税金が加算されます。つまり、10万円の利益が出た場合、そのうちの2万円ほどを納税しなくてはいけません。

「少額投資非課税制度」という名前からもわかるとおり、NISAを活用した場合は限度額未満の利益に対して税金が加算されないため、10万円の利益を得ても全額が手元に残ります。

この税制上の優遇は一般NISAの場合、年間投資額120万円が限度で、5年間という期限が設けられています。つまり5年間で600万円分は非課税で投資できるのです

確定申告が不要

NISA専用口座内の資産運用は、利益に税金がかかっていないため、税務署への確定申告が不要です。

会社勤めで確定申告をしている方は少ないと思いますが、もしもNISA口座ではなく一般口座で取引をしていた場合は、利益が年間20万円以上出たら確定申告が必要となります。

確定申告は慣れていないと手間と時間がかかる場合が多いので、気軽に始められるNISAは20代の投資初心者の方にもおすすめです。

NISAについて詳しく知りたい方は「NISAで資産運用を始める3つのメリット | 少額投資家・投資初心者の強い味方」で解説していますので、併せてご覧ください。

20代初心者での資産運用なら”お任せ運用”も有り

資産運用の相談イメージ

  • 資産運用に関する勉強が間に合わない、このまま時間だけ過ぎてしまいそう
  • 仕事で頭がいっぱいで個人で運用している資産を管理できるか分からない
  • とにかく失敗やリスクが怖い  …etc

上記のようなお悩みをかかえる方は、進化したテクノロジーや頼れる専門家に、どんな資産運用を行っていけばよいのか、判断を任せる方法があります。

初心者ならではの資産運用の悩みを多く抱える人は、以下のような方法も選択肢としてあることを、覚えておきましょう。

AI (ロボアドバイザー・AI投資信託など)

AIがどんどん発展していく現代、何とAIが1人1人にあった資産運用方法の提案、または運用まで行ってくれる時代になりました。

本当に細かなライフプランに適応した判断は、まだAIには難しいようですが、今後の研究でより緻密な判断ができるようになるのかもしれません。

感情が入らない機械的な判断を信用したい人、AI技術の進歩を資産運用の面から見てみたい好奇心がある人などに向いています。

FP (ファイナンシャルプランナー)

資産運用に限らず、”お金”に関することでとても頼りになるのがFP(ファイナンシャルプランナー)の存在です。

ファイナンシャルプランナーにも企業に所属している人と、独立している人がいます。

「特定の商品を紹介する必要性がない」、または「顧客の成功が自分の収入へ直結する」などの背景から考えると、本当に自分(FPから見た顧客)に合った資産運用方法を提案してもらいやすいのは、独立しているFPでしょう。

ただし独立系FP(IFA)は、個人の運用能力に差があることが分かりにくいので、慎重に選ばなくてはいけません。できれば、信頼できる人物から紹介を受けたFPから話を聞いてみる方が安心です。

< お任せ運用の注意点 >

AIでもFPでも、資産運用方法の選択を任せる場合に気をつけたいのは、必ず成功するわけではないことです。

専門知識がない初心者が資産運用を始めるよりも成功率は高いかもしれませんが、貯金とは異なり資産運用に”絶対”はありません。

「AIやFPの言う通りにしたら、資産が増えた!やった!」で終わりにするのではなく、どうして成功したのかをきちんと考えることが、資産運用に本気で取り組むなら絶対に必要です。

【まとめ】20代から資産運用を始めて資産を増やそう

資産運用イメージ

20代から徐々に資産運用を行ってお金を増やすことについて学びはじめましょう

小額からでもコツコツと投資を続けて資産を増やしていくことで、将来的にリターンの大きい不動産投資などにも手が出せるようになります

不動産投資はもちろんリスクはあるものの、適切な管理会社がつけば初心者でもしっかり家賃収入として「不労所得」を得られます。

20代の早いうちから、資産運用についてアンテナを張っておきましょう

本当にその投資方法で大丈夫?

初心者向けの投資として、NISAやiDeCoを使った投資や株式投資が人気を集めています。確かに少額で始められ、選ぶ銘柄によってはローリスクで安定したリターンが得られますが、経済動向によって大きく投資結果が左右される投資先でもあります。

「安定していて、できたらほったらかしできるような投資がしたい」
「投資にかけられるお金は月に数万円程度...」

といった方は、不動産投資もご検討ください。お金がかかるイメージを持たれている方も多いですが、実際は月1万円程度の支払いができれば十分始められます。

家賃は大きな変動が起こりにくいため、コロナ禍でも強い投資方法です。

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