お客様の声

紹介営業を不動産業界の当たり前に

海外勤務の経験も豊富でプライベートでもフルマラソンもされていて、ビジネスもプライベートも精力的な住田様。
現在は大手モバイル事業会社に籍を置き、情報通信技術の標準化機関に出向され、世界の通信関連企業が集まって世界標準の技術を作り出していく取り組みに邁進されています。
そんな住田様にとって投資用マンションとは何か、お話を伺いました。

Q.海外勤務の経験も豊富でプライベートでもフルマラソンもされていて精力的ですね

A.フルマラソンの目標は60歳までに60回参加することです。

  • 子供の頃はスポ根マンガの「巨人の星」の影響を受けて、明けても暮れても野球ばかりやっていました。
    高校時代には甲子園を目指していましたね。弱小チームだったので、1回戦とか2回戦で負けるような感じでしたけど。まあ、目指すのは自由ですよね(笑)
     
    社会人になってから3年目に米国ボストンに3年弱ぐらい留学させてもらいました。今から30年近く前の話になりますね。
    バブル時代だったというのもあるかもしれませんが、当時働いていた会社が国際派を育てようみたいな感じがありました。
     
    ちょうどその時に自分が住んでいたアパートの目の前が、あの有名なボストンマラソンのコースだったんですよね。それに刺激を受けて、マラソンをはじめました。
    今年の3月にカリフォルニアワインの名産地、ナパ・バレーの大会を走って、フルマラソン50回完走までは達成しましたけど、今の目標としては、「納期」も絡めまして(笑)、60歳までに60回完走に向けて打ち込んでいますね。

Q.通信・ITの最先端なお仕事に取り組まれているんですね

A.新しいものを作りあげていくのは、夢がありますし、楽しいです。

  • 社会人3年目に留学させてもらって、その後は、スウェーデンに本社がある大手通信メーカーの日本法人に転職したり、今の会社の、米国カリフォルニア・シリコンバレーにあるベンチャー投資子会社で働いていたこともありました。
     
    現在は情報通信技術の標準化活動を行う社団法人に出向して、いろいろな会社さんと協力しながら技術の世界標準を作るという取り組みをしています。
    携帯の世界では、今LTEとか4G(第4世代)とかいわれますよね。その次の第5世代、「5G」のモバイルシステム標準を作っています。
     
    今はIT・通信の世界でもAIやIoT(Internet of Things 身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる仕組みのこと)など変化が激しい時代です。
    モバイルの国際標準化を推進していく中で、携帯電話での通信が速くなるというメリットももちろんありますが、様々な産業界のニーズに応える通信技術にするということが新しいチャレンジですね。
     
    携帯電話の会社として、これからは、ずっと携帯電話のことだけを考えているわけにもいきません。
    インターネットでつながることが当たり前の社会では我々のような通信会社が社会のためになるようなことを推進していく必要があると思っています。
    これからはもっといろんな業界を巻き込みながら新しいこともやっていきたいですね。
    やっぱり新しいものを作りあげていくのは、夢がありますし、楽しいです。

Q.マンション経営の話を聞いてどう感じました?

A.当初、不動産投資に対して私が思っていたような投機というイメージとは随分と違うことがよくわかりました。

  • 不動産投資の営業って、他社だと割とガツガツしている人も多かったりしますが、最初にお会いしたグランヴァンの営業の方は割と「ほんわか」とした、のんびりとした印象でした。
    こんな人が営業やってるの?って思ったくらいで(笑) 逆にそういう点が安心できて、興味を持ったというか。
     
    マンション経営とか投資とか自分のやる世界じゃないなと思ってましたので、最初は全然興味がなかったんです。
    値上がりを待って売るという投機の印象が強かったのもありますし、家族もいますからリスクがあることもしたくはないなと思ってました。
     
    それにおそらく技術者の偏見的な考え方なのですが、当時は、お金は物を作って稼ぐものだという考え方が自分の中のどこかにあったのだと思います。
     
    モノや金を右から左に動かして儲けるような仕事は世の中の邪道だと(笑)
    シリコンバレーのベンチャー投資の会社で働いてからやっと、世の中「投資」というものは必要なものなんだとわかりましたが(笑)
     
    胡散臭いと思っていた不動産投資も、実際に話を聞いてみてだんだん考えが変わってきました。
    「儲かりますよ!」「年率何%」とかいう話は、いまだにあまり信用できない(笑)。その点マンション経営は、短期的に儲けるというものではなく、多少の出費もそれが生命保険料と思えばそんなに気になりません。
    節税になるし、ローン返済は家賃で相殺できて、生命保険の代わりにもなったので、元々入っていた保険の費用をある程度おさえることもできました。

    また、働けなくなった時の保証が付いていることもあったので大きな安心感もありますね。
    当初、不動産投資に対して私が思っていたような投機というイメージとは随分と変わりました。

Q.マンション経営を決断できたのはなぜですか?

A.マンション経営を実際にやっている人をご紹介いただいて、直接お話を聞けて安心できたのが大きいです。

  • それでも元手のなかった私が不動産投資なんてはじめて本当に大丈夫なんだろうかという思いはどこかにありました。
    そんな私を見て、担当営業の方から実際にマンション経営やっている人をご紹介いただいて、直接その方にお話を伺いました。
     
    紹介いただいた方は私の業界に近い方でした。恐らく年収も同じ位の方だと思います。
    話を聞くと「申告が多少手間なことはあるけど、後は何かをするという訳でもなく、特に負担はないし、リスクは感じてないですよ。」ということでした。
    私と似たような境遇の方が「リスクを感じることない」と言っていたのが結構大きかったですね。それが決め手になり、マンション経営を始めました。
     
    お話を聞いて、マンション投資に対するイメージが変わったのもありますが、マンション経営開始後に海外に行って投資の考え方はまた良い意味で変わりましたね。
    資産運用というのは誰かが勝手に運用してくれるものでもありませんし、自分でちゃんと意識して資産として残していくというのが本質的なことですね。
    海外に行って、戻ってきた今では、当時決断して本当によかったなと思うようになりました。

Q.弊社以外でも不動産投資をやられているんですよね?他社と弊社で違いはありますか?

A.グランヴァンさんは寄り添ってくれる感じがいいですね。

  • 他社の場合は事務的なやりとりが多いですね。必要な時にメールがぽんぽん飛んでくるだけで、何か聞くたびに違う人が出てきてそれまでの話が通じなかったりするんですよ。
    管理契約とかアメリカの住所のままになっていたり、営業の担当と部屋の管理の担当者の間で連絡が取れてなくて、毎回話が通じなかったり。ちょっと大丈夫かなと心配になりますし、アフターフォローもあまりないんですね。
     
    グランヴァンさんは寄り添ってくれる感じがいいですね。
    私は通信・ITという業界で仕事をしていますが、やはり人対人の信頼のおける付き合いがあれば、新しい技術や取り組みにも理解を示してもらえるものです。
    やっぱりこういう世界で顔が見える営業って嬉しいですね。
     
    ※無料の相続セミナーなどのアフターフォローもいいですし、とても勉強になりました。
    相続に関してはずっと気にはなってたんです。私の持っているマンションもいつか相続する訳なので、相続する時に何をしたら良いか知りたかった。
     
    相続したつもりでも相続になってないケースがあるということも理解できましたし、莫大な相続税がかかるのではないかという不安があったんですが、マンションの相続税評価は時価のままではないからそうじゃないとわかりました。
    セミナーを聞いて、元気なうちに子供に相続する為に生前相続や遺言をしっかりやっておかないといけないと思いましたね。
     
    ※無料の相続セミナー
    グランヴァンでは日本一予約が取れないとも言われている相続に関するスペシャリストの吉澤 諭先生の相続セミナーをオーナー様向けに無料で行っている。
    相談件数4,000件を誇り、相続セミナー、相続実務研修、相続研究会などを実施されている吉澤 諭先生が代表をつとめる「株式会社吉澤相続事務所」と顧問契約を結んでいる。
    また、グランヴァンの社員も相続診断士の資格を多数保有している。

Q.弊社営業担当との相性はいかがですか?

A.プライベートの話から仕事の話、もちろん不動産の話までいろいろ情報交換させていただいています。

  • グランヴァンの営業担当さんには、とてもお世話になっています。
    毎年確定申告大丈夫ですか?って心配してくださったり、海外から一時帰国した時には、わざわざ会いに来てくれました。近況報告させてくださいって。その時は、子供が生まれて感動しました、新しい家族のためにもさらに気持ちを引き締めて頑張りたい!って決意表明してくれまして、私も新鮮な感動をもらいましたよ。
     
    今ご担当いただいている中田さんは2か月に1回くらいは会社の近くまでわざわざご足労いただいてランチがてら近況のお知らせなどをしてもらっています。
    せっかく来ていただくのならいろいろ面白いランチの店を見つけてみようみたいに食べログやぐるなびでいろいろ調べるのも楽しいですね(笑)
    プライベートの話から仕事の話、もちろん不動産の話までいろいろ情報交換させていただいています。
     
    上から目線になってしまいますが、中田さんが一生懸命頑張っている姿はとても好印象ですね。
    そんな姿を見ていると、自分の娘に近い年頃なので、思わず応援したくなっちゃいますね。

Q.住田様にとって不動産投資はどのようなものですか?

A.短期的な視点で一喜一憂するものではなく、長期的な視点で自分たち家族を守ってくれる資産です。

  • 私にとっての不動産投資とは、今のところは何もしなくても回ってくれる大切な資産です。

    不動産ですから、東京オリンピックが終わったらもうダメになるとか短期的にはいろいろな話はありますよ。
    でも、そんな話に一喜一憂するのではなく、もっと大きな視野で長期の視点で不動産って持っていれるものだと思うんです。
    老後の年金の代わりになるものであったり、家族への相続や、子供が独立した後に資産としても残せます。
     
    私も若かったらもっと自分の財産、資産運用を長い目でみて思い切ったリスクをとることもできたと思うので、どちらかというと若い世代の方が不動産投資はいいかもしれませんね。
    不動産投資以外にもいろいろな資産運用の方法があると思うので、不動産投資だけが良いとは言いませんが、一つの選択肢として考える余地は十分にあると思います。
    ただ、若い人はお金がないでしょうし、お金があったら遊んで使ってしまいたい(笑) そういう心配はあるかもしれません。
     
    でも実際には、不動産投資は家賃収入で住宅ローンが相殺できるのでそこまで始めるのにお金が必要でもありません。
    これからの若い人は年金の不安もあるでしょうし、住宅ローンの返済が終わってしまえば老後の年金がわりの収入にもなる。
    若い人にこそ不動産投資は向いていると思います。

Q.グランヴァンのイメージや今後期待することは?

A.紹介営業を不動産業界の当たり前にできるように業界をリードしていく存在になってもらいたいです。

  • マンションの購入時だけではなくアフターフォローもしっかりしているのが良いですね。面倒みがいいです。任せて安心みたいな感じはあります。
    購入当初からとてもよくやってもらってたので、海外に赴任した時の自宅の管理もグランヴァンさんにお願いして、日本に帰国した時に賃貸契約がおわって済んでいなかったので、当面の仮住まいについても面倒をみてもらいました。
     
    販売の部門と管理の部門がバラバラということがなくて、各部署同士の連携がしっかりとれてるのは良いですね。
    自分の目標だけ達成すればいいっていうこともなく、チームワークや連携が取れてるので、そういう良いところはこれから会社が大きくなっても忘れないでいて欲しいです。
     
    サッカーの川崎フロンターレのスポンサーになったのもいいですね。スポンサーになっていきなり優勝しちゃった。この会社持ってるなと思いました(笑) これからどんどん強くなっていくといいですね。
     
    後はグランヴァンさんの、※顧客まんぞく追求隊®は頑張って欲しいですね。
    ※顧客まんぞく追求隊®
    グランヴァンでは不動産運用だけでなく、相続対策、保険の見直し、家計相談など、「お客様の未来の幸せづくり」をサポートし、お客様の満足を高めることを目標として「顧客まんぞく追求隊®」を商標登録している。
  • こういう取り組みは面白いですね。考えてみればトータルで顧客満足を高めるというのはビジネスでは当然といえば、当然なんですけど、それをちゃんと口に出してる。
     
    それにグランヴァンさんは営業スタイルとして電話によるテレアポ営業をやめて、顧客からの紹介に切り替えましたよね。
    会社として本当に顧客と向き合ってさえいれば、顧客も大切な知り合いを紹介する訳です。それも考えてみれば当然なんですけど、当然なことを当然のようにやっている。
    そういうことを決断できるのはなかなか簡単ではないです。過去のしがらみをきっちりと断ち切ってやり通すところが面白いというか尊敬してます。
     
    不動産業界ではまだまだ電話セールスが主流なんだと思うんですよ。でも、電話でいきなり「マンション経営しませんか?」ってくるとやっぱり「あなた、私の何を知ってるんですか」となって、頭の中はまず、どうやって断ろうか、から始まってしまいます。だから、何を言われても頭には入ってこない。
    私もマンション経営に関しては実際始める前は良いイメージはあまりなかったですが、実際始めてみるとイメージが違ってたんです。
    せっかくマンション経営は良いものなのに、そういうマイナスのイメージがあると業界としてもとても損していると思うんです。
     
    グランヴァンさんにはそういう業界のイメージを払拭して、紹介営業を不動産業界の当たり前にできるように業界をリードしていくような存在になってくれたら嬉しいですね。

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