マンション投資失敗例

事例 1 安さにはそれなりの理由があった

マンション経営は初めてだったので、販売会社をいくつか検討していると、ある販売会社が「今なら特別に!」と物件価格から大幅な値引きをしてくれたので、契約する事にしました。しかし、マンション経営が始まってしばらくすると家賃の見直しがあり、当初想定していた家賃より大幅に下落してしまいました。今思うと、物件価格も家賃も相場より高く、値引きによりお得に見せていたことに気付きました。
表面的な値引きや利回りだけでなく、信用できる販売会社や賃貸管理している会社を選ぶことが大事だと痛感しました。

事例 2 目先の欲に目が眩んでしまいました

利回りの良い中古物件を購入。営業の方に勧められたこともあり、手数料がある家賃保証は付けず、一般管理だけをお願いしていました。しかし、当時を振り返ると、その時の私は舞い上がっていて、冷静な考えができていなかったように思います。しばらくは順調だったのですが、当時の賃料設定は相場より高く、購入時の入居者が退去してから次の入居者が決まらず、家賃収入のない時期が続いたのです。次の入居者が決まり安心したのも束の間、すぐに退去してしまい、家賃を下げなければいけなくなり、実質の利回りは下がってしまいました。この件を通して目先の利益ではなく、長期的な視点で購入する際の業者選び・家賃保証は、リスクを回避する上で大切なことだと学びました。

事例 3 リスクを回避するには

都心のマンションの価格が高騰していく中で、地方の物件の話を受けました。 物件価格も安く、利回りも良いということで、契約しました。しかし、やはり都心と違って、地方は人口も少なく賃貸需要もあまりありませんでした。利便性も良くない為、入居者がつかず、家賃を大幅に下げることになりました。当初予定したよりも利回りも悪く、売ろうと思っても査定価格も低いため、とても売りに出せず頭を抱えています。 物件価格や表面的な利回りだけでなく、需要や利便性も考慮するべきでした。安さには理由があるものだと改めて実感しました。

事例 4 投資対象として割り切った購入を

迷った末、投資目的だけでなく将来住居として使うことも考え、ファミリータイプのマンションを購入しました。しかし、ファミリーマンションはワンルームに比べ購入価格が2~3倍になるものの家賃はそれに比例せず、ワンルームタイプと比べ利回りは低くなってしまいます。しかも、ワンルームタイプより部屋が広い分、リフォーム代が高額になる上、工期も長くなってしまうのです。
また、将来的にそのマンションに住むつもりだったにも関わらず、購入当時とは家族構成やライフスタイルが変わってしまい、結局住むことはありませんでした。あれだけ迷った末に購入したファミリータイプですが、結果として生活することはなく、今となっては投資対象として割り切って選ぶべきだったと痛感しています。

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